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【変更【7月23日(木)受付時間変更のお知らせ

7月23日(木)は都合により診療時間を一部変更いたします。

  • 午前受付は12:00まで(通常より30分早く終了)
  • 午後の竹内医師の外来は休診となります。
  • 新里医師の診療は通常通りです。14:00~18:30

在宅医療開始に向けた準備のため、このような対応とさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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健診シリーズ③ 健診でLDLコレステロールが高いと言われた方へ|新宿・東新宿で健診結果のご相談

健診シリーズ③
健診でLDLコレステロールが高いと言われた方へ|新宿・東新宿で健診結果のご相談

健康診断で、

「LDLコレステロールが高い」
「悪玉コレステロールが基準値を超えている」
「脂質異常症の疑い」
「要再検査」「要精査」

と指摘されていませんか?

LDLコレステロールは、一般に「悪玉コレステロール」と呼ばれています。

LDLコレステロールが高い状態が続くと、血管の壁にコレステロールがたまり、動脈硬化が進みやすくなります。その結果、将来的に狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などを発症する危険性が高くなります。

一方で、LDLコレステロールが高くても、通常は痛みや息苦しさなどの自覚症状はありません。

そのため、

「体調は悪くないから大丈夫」
「去年も高かったけれど、何も起きなかった」
「食事に気をつければ、そのうち下がるだろう」

と、そのままにしてしまう方も少なくありません。

しかし、LDLコレステロールは、症状が出てからではなく、症状のない段階から管理することが大切です。

LDLコレステロールはいくつから高い?

一般的な健診では、LDLコレステロールが140mg/dL以上の場合に高LDLコレステロール血症、120~139mg/dLは境界域として扱われます。

ただし、治療が必要かどうかは、数値だけでは決まりません。

  • 年齢
  • 性別
  • 血圧
  • 糖尿病の有無
  • 腎機能
  • 喫煙
  • 肥満
  • 心筋梗塞や狭心症の既往
  • 脳梗塞の既往
  • ご家族の病歴

などを総合して判断します。

同じLDLコレステロール160mg/dLでも、ほかに危険因子がない方と、高血圧・糖尿病・喫煙が重なっている方では、将来の危険性も治療目標も異なります。

食事だけが原因とは限りません

LDLコレステロールが高くなる原因は、食べ過ぎや脂質の多い食事だけではありません。

体質や遺伝、加齢、閉経、甲状腺機能の低下、糖尿病、腎臓病、服用している薬などが関係することもあります。

特に、

  • 若い頃からLDLコレステロールが高い
  • LDLコレステロールが非常に高い
  • ご家族にコレステロールが高い方が多い
  • ご家族に若くして心筋梗塞や狭心症を発症した方がいる

場合には、遺伝性の家族性高コレステロール血症も考える必要があります。

受診すると、すぐ薬になりますか?

LDLコレステロールが高いからといって、全員がすぐに薬を飲むわけではありません。

まず健診結果を確認し、必要に応じて再度血液検査を行います。そのうえで、生活習慣の改善で経過をみるのか、薬による治療を始めるのかを判断します。

大切なのは、健診の判定だけを見て一律に決めるのではなく、その方の将来の動脈硬化リスクを評価することです。

当院では、健診結果やこれまでの病歴を確認し、必要に応じて血液検査、心電図、頸動脈エコーなどを組み合わせて評価します。

健診結果を受け取ったら、まず当院へ

LDLコレステロールが高くても、自覚症状がないことがほとんどです。しかし、何年も放置してよいという意味ではありません。

「薬が必要なのか知りたい」
「まずは食事で改善できるのか相談したい」
「昨年から数値が上がっている」
「家族に心筋梗塞になった人がいる」

という方も、健診結果をご持参のうえご相談ください。

新宿イーストサイドたけうち内科は、東新宿駅A3出口直結、新宿イーストサイドスクエア地下1階にあります。

健診結果を受け取ったら、まず当院へ。

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健診シリーズ② 健診で「血圧が高い」と言われた方へ

健診シリーズ②

健診で「血圧が高い」と言われた方へ

すぐに薬が必要なのでしょうか?

健康診断で、

「血圧が高いですね。」

と言われたことはありませんか?

そのとき、

「健診だから緊張していただけ。」
「たまたま高かっただけだろう。」

と思って、そのままにしてしまう方は少なくありません。

確かに、一度の血圧測定だけで高血圧と診断することはできません。

しかし、そのまま放置してしまうことはおすすめできません。


高血圧は、自覚症状がほとんどありません

高血圧は「サイレントキラー(静かな病気)」とも呼ばれます。

かなり血圧が高くても、

・頭痛がない

・肩こりもない

・特に体調も悪くない

という方がほとんどです。

症状がないまま何年も経過し、その間に血管へ少しずつ負担がかかり続けます。

その結果、

・脳卒中

・心筋梗塞

・心不全

・腎臓病

・大動脈解離

など、命に関わる病気につながることがあります。

「症状がないから大丈夫」ではないのが、高血圧の怖いところです。


私が高血圧診療を大切にしている理由

私はこれまで、心臓や大動脈、肺の病気を専門とする診療に長く携わってきました。

その中で数多く経験してきたのが、高血圧が深く関わる病気です。

心筋梗塞、心不全、大動脈解離、大動脈瘤、脳卒中……。

救急搬送され、命に関わる状態となった患者さんを数多く診療してきました。

もちろん、すべてが高血圧だけで起こる病気ではありません。

しかし、高血圧を早い段階で見つけ、適切に治療していれば、防ぐことができた可能性のある患者さんも少なくありませんでした。

だからこそ私は、

「健診で血圧が高いと言われたら、一度はきちんと確認してほしい。」

そう考えています。

一方で、健診で一度血圧が高かったからといって、すぐに薬を始めるべきとも考えていません。

本当に高血圧なのか。

生活習慣の改善で十分なのか。

薬が必要な段階なのか。

一人ひとりの状況を丁寧に判断することが大切です。


健診で高かったら、まず家庭血圧を測りましょう

健診や病院では、緊張によって血圧が高くなることがあります。

これを「白衣高血圧」といいます。

そのため、本当に高血圧なのかを判断するには、自宅で測る家庭血圧がとても重要です。

朝起きて1時間以内、排尿後、朝食前・降圧薬を飲む前に測定し、それを数日間続けることで、本来の血圧が見えてきます。

当院でも診療室での血圧だけで判断するのではなく、家庭血圧を重視して診療を行っています。


生活習慣の改善が第一歩です

血圧は、

・塩分を控える

・適度な運動を続ける

・体重を減らす

・飲酒量を見直す

・十分な睡眠をとる

ことで改善することも少なくありません。

実際には、

降圧薬を1種類追加するより、体重を減らした方が大きな効果が得られる方もいます。

一方で、生活習慣だけでは十分に下がらず、お薬による治療が必要になる方もいます。

大切なのは、「薬を飲むか飲まないか」ではなく、その方に合った治療方法を選ぶことです。


当院では、一人ひとりに合わせた治療をご提案します

健診で血圧が高いと言われても、すぐに薬が必要とは限りません。

当院では、

・本当に高血圧なのか

・家庭血圧はどうなのか

・生活習慣の改善で様子を見られるのか

・お薬が必要な段階なのか

・他の病気が隠れていないか

まで含めて総合的に判断し、一人ひとりに合った治療方針をご提案しています。

必要以上の治療は行わず、必要な方には適切なタイミングで治療を開始する。

それが当院の高血圧診療です。


健診結果を受け取ったら、まず当院へ。

健康診断は、「病気を見つけること」が目的ではありません。

将来の心筋梗塞や脳卒中、腎臓病などを防ぐための第一歩です。

健診結果で異常を指摘されても、必要以上に心配する必要はありません。

しかし、「症状がないから大丈夫」と自己判断して放置してしまうことはおすすめできません。

当院では健診結果を一緒に確認し、

・本当に追加検査が必要なのか

・経過観察でよいのか

・治療を始めた方がよいのか

を分かりやすくご説明いたします。

健診結果を受け取ったら、まず当院へ。

皆さまの健康管理の第一歩を、私たちがお手伝いいたします。


次回予告

健診シリーズ③

健診で「血糖値・HbA1cが高い」と言われた方へ

「血糖値が少し高いだけだから大丈夫。」

そう思っていませんか?

糖尿病は初期にはほとんど症状がありません。

次回は、健診で血糖値やHbA1cの異常を指摘されたとき、何を確認し、どのような場合に治療が必要になるのかを分かりやすく解説します。

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健診で「要精査」「要再検査」と言われた方へ|まず何をすればよいのでしょうか?

健診で「要精査」「要再検査」と言われた方へ|まず何をすればよいのでしょうか?

健康診断の結果が届き、

「要精査」
「要再検査」
「医療機関を受診してください」

と書かれていると、不安になりますよね。

一方で、

「仕事が忙しいから、また今度。」
「症状もないし、大丈夫だろう。」

と、そのままにしてしまう方も少なくありません。

しかし、生活習慣病や多くの病気は、初期にはほとんど症状がありません。

だからこそ、健康診断が大切なのです。

「要精査」は病気という意味ではありません

「要精査」と書かれていても、必ずしも病気というわけではありません。

一時的な体調や測定条件による変化のこともありますし、再検査では問題がなかったというケースも珍しくありません。

一方で、自覚症状がないまま、高血圧や糖尿病、脂質異常症、心臓や肺の病気などが見つかることもあります。

大切なのは、「異常だった」という結果に一喜一憂することではなく、その原因を確認することです。

健診は「入口」、診断はその先です

健康診断は、病気を診断するための検査ではありません。

「詳しく調べた方がよいかもしれません」というサインを見つけるための検査です。

そのため、「要精査」と判定された場合には、必要に応じて再検査や詳しい検査を受けることが大切です。

当院では健診後のご相談を承っています

当院では、

  • 血圧が高い
  • コレステロールや中性脂肪が高い
  • 血糖値やHbA1cが高い
  • 心電図異常
  • 胸部レントゲン異常
  • 肝機能異常
  • 貧血
  • 尿酸値が高い

など、健康診断で指摘されたさまざまな異常について診療を行っています。

結果を拝見し、本当に追加検査が必要なのか、経過観察でよいのかも含めて丁寧にご説明いたします。

健診結果を受け取ったら、まず当院へ

健康診断は、「病気を見つけること」が目的ではありません。

将来の大きな病気を防ぐための第一歩です。

「要精査」「要再検査」と書かれていても、過度に心配する必要はありません。

しかし、放置することもおすすめできません。

健診結果を受け取ったら、まずはお気軽にご相談ください。

健診結果を正しく読み解き、必要な検査や治療をご提案いたします。

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【休診】消化器科7月30日

都合により新里医師が休診します

竹内が代診しますが、受付時間が下記の通り変則になります

大変ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします

7月30日(木)

受付時間 14:30~17:30

代診医師 竹内

※14:00~14:30
17:30~    は診察できませんのでご了承ください

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【夏季休暇】8月14日(金)~18日(火)

下記の日程で夏季休暇を頂戴します

その間、大変ご迷惑おかけしますが、よろしくお願い申し上げます

夏期休暇 : 8月14日(金)~18日(火)

※19日(水)は通常通り診察します

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何科へ行けばよいかわからない方へ|総合内科という選択肢

何科に行けばよいかわからない…そんな時は、まず総合内科へ

「胸が痛いけれど、循環器内科?」
「咳が続くから呼吸器内科?」
「頭痛だから脳神経外科?」
「健康診断で異常と言われたけれど、どこへ行けばいい?」

このように、受診する診療科で迷った経験はありませんか。

現在の医療は専門化が進み、診療科も数多くあります。

その一方で、患者さんからすると「何科を受診すればよいのか分からない」という状況が増えています。

私たち新宿イーストサイドたけうち内科は、そのような時に最初に相談していただけるクリニックでありたいと考えています。

症状ではなく、「病気」を考える診療

例えば「胸が痛い」といっても、

  • 心筋梗塞
  • 狭心症
  • 大動脈疾患
  • 肺炎
  • 気胸
  • 肋間神経痛
  • 逆流性食道炎
  • 筋肉や肋骨の痛み

など、原因はさまざまです。

同じ症状でも、命に関わる病気が隠れていることもあれば、心配の少ない病気であることもあります。

大切なのは「どの診療科か」ではなく、「何の病気なのか」を見極めることです。

必要な検査を行い、必要な専門医へ

当院では、

  • 詳しい問診
  • 身体診察
  • 血液検査
  • 心電図
  • レントゲン
  • 超音波検査
  • 呼吸機能検査

などを組み合わせ、原因をできるだけ早く明らかにします。

当院で治療できる病気は責任を持って診療し、より高度な検査や治療が必要な場合には、大学病院や専門医療機関へ迅速にご紹介いたします。

私たちが大切にしていること

私はこれまで、胸部外科・呼吸器内科・循環器疾患・救急医療に携わり、多くの重症患者さんの診療・治療を経験してきました。

現在は内科医として、その経験を生かし、

「危険な病気を見逃さないこと」

そして

「必要以上の検査や治療は行わないこと」

この二つを大切に診療しています。

迷ったら、まずご相談ください

「何科へ行けばよいかわからない。」

そのような時こそ、総合内科の役割があります。

症状が軽いと思っていても、重大な病気が隠れていることがあります。

逆に、とても心配して来院された症状でも、大きな病気ではないことも少なくありません。

一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

新宿イーストサイドたけうち内科は、皆さまの最初の相談窓口として、安心して受診していただけるクリニックを目指しています。

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ブログ開始します

今後はブログを活用して情報発信していきます

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本日通常診察しています

台風6号が直撃していますが、本日は通常通り診察します

よろしくお願いします

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【新規開始】スギ舌下免疫療法

6月1日~スギ舌下免疫療法の新規開始します
詳細はgoogle mapに投稿しましたので、ご参照ください
ご希望の方は、当院外来を受診してください。

特に予約は要りません。

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