何科に行けばよいかわからない…そんな時は、まず総合内科へ
「胸が痛いけれど、循環器内科?」
「咳が続くから呼吸器内科?」
「頭痛だから脳神経外科?」
「健康診断で異常と言われたけれど、どこへ行けばいい?」
このように、受診する診療科で迷った経験はありませんか。
現在の医療は専門化が進み、診療科も数多くあります。
その一方で、患者さんからすると「何科を受診すればよいのか分からない」という状況が増えています。
私たち新宿イーストサイドたけうち内科は、そのような時に最初に相談していただけるクリニックでありたいと考えています。
症状ではなく、「病気」を考える診療
例えば「胸が痛い」といっても、
- 心筋梗塞
- 狭心症
- 大動脈疾患
- 肺炎
- 気胸
- 肋間神経痛
- 逆流性食道炎
- 筋肉や肋骨の痛み
など、原因はさまざまです。
同じ症状でも、命に関わる病気が隠れていることもあれば、心配の少ない病気であることもあります。
大切なのは「どの診療科か」ではなく、「何の病気なのか」を見極めることです。
必要な検査を行い、必要な専門医へ
当院では、
- 詳しい問診
- 身体診察
- 血液検査
- 心電図
- レントゲン
- 超音波検査
- 呼吸機能検査
などを組み合わせ、原因をできるだけ早く明らかにします。
当院で治療できる病気は責任を持って診療し、より高度な検査や治療が必要な場合には、大学病院や専門医療機関へ迅速にご紹介いたします。
私たちが大切にしていること
私はこれまで、胸部外科・呼吸器内科・循環器疾患・救急医療に携わり、多くの重症患者さんの診療・治療を経験してきました。
現在は内科医として、その経験を生かし、
「危険な病気を見逃さないこと」
そして
「必要以上の検査や治療は行わないこと」
この二つを大切に診療しています。
迷ったら、まずご相談ください
「何科へ行けばよいかわからない。」
そのような時こそ、総合内科の役割があります。
症状が軽いと思っていても、重大な病気が隠れていることがあります。
逆に、とても心配して来院された症状でも、大きな病気ではないことも少なくありません。
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
新宿イーストサイドたけうち内科は、皆さまの最初の相談窓口として、安心して受診していただけるクリニックを目指しています。
日付: 2026年7月10日 カテゴリ:ブログ












