クリニック紹介

院長挨拶

私は1990年に北海道大学医学部を卒業し、胸部外科医として心臓・大血管・呼吸器の病気を中心に、長年診療に携わってきました。東京大学、北海道大学、国立札幌病院では、高度救命救急センターやCCU、ICUにおいて、重い病状の患者さんの治療も担当してきました。
医師になって最初の10年ほどは、ほとんど病院で寝泊まりするような生活でした。昼夜を問わず多くの患者さんを診る中で、さまざまな症状や病気に向き合ってきました。こうした経験が、現在の総合内科としての診療の土台になっています。

2012年9月、新宿イーストサイドスクエア内に新宿イーストサイドたけうち内科を開業しました。当院は東新宿駅直結のビル内にあり、落ち着いた環境で診療を行っています。これまで、風邪や腹痛といった身近な症状から、呼吸器や循環器、糖尿病、脂質異常症、アレルギー疾患などの慢性疾患、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症などの発熱疾患、さらに切り傷・すり傷・やけどといった軽い外科処置まで、幅広く診療してきました。
また、循環器内科、呼吸器・アレルギー内科、消化器内科、糖尿病内科、神経内科など、それぞれの分野の専門医の先生方にも診療に加わっていただき、小さな総合病院の外来のような体制で診療を続けています。
その中で、超急性期の心筋梗塞、脳梗塞、重症呼吸不全、致死的不整脈、多発外傷など、高度専門病院での治療が必要な患者さんの初期対応を数多く担当してきました。この点において、東新宿地区の「ミニER」としての役割を担ってきたと考えています。
これまでは主にイーストサイドスクエアに勤務されている方々を中心に診療してきましたが、コロナ禍を経験し、地域にお住まいの皆さまにも、より身近な医療を届けたいという思いが強くなりました。今回のホームページ全面改訂も、当院のことをもっと知っていただきたいという思いから行ったものです。場所は少し分かりにくいかもしれませんが、当院のことを知っていただき、必要なときに思い出していただける存在になれたら嬉しく思います。
どのような体調のことでも、まずはご相談ください。内科から外科まで幅広く対応しています。必要な場合には、近隣の大学病院や高度医療機関と連携し、適切な治療につなぎます。
「まず新宿イーストサイドたけうち内科に相談すればいい」そう思っていただける“最初の受診先”として、地域の皆さまの安心を支える医療を続けていきたいと考えています。

院長 竹内惠理保

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