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お知らせ

アーカイブ: 5月 2016

すぎ花粉症・舌下免疫療法開始(5月30日〜)します

今シーズンは,飛散量がとても多かったですが

すぎ花粉の飛散が、ようやく終息してきました

つきましては、

すぎ花粉症に対する舌下免疫療法(シダトレン)を

5月30日(月)〜

開始いたします

去年は30名以上の方が開始されました.

1シーズン目から効果が表れ,通年よりもひどかった今シーズンを,例年よりも楽に乗り切ることができたとの喜びの声を数多く頂戴しました.私も患者さんのお話し内容のみならず,抗アレルギー剤の総処方量・処方期間からも,前科免疫療法の効果を実感しています.その治療効果は,私の期待値よりも,はるかに満足のいくものでした.

治療を希望される方は,別掲のご説明をご参照の上,ご来院ください

新宿イーストサイドたけうち内科

竹内惠理保

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すぎ花粉症の減感作療法(アレルゲン免疫療法)のご説明

スギ花粉舌下液(シダトレン)を用いたスギ花粉症の減感作療法(アレルゲン免疫療法)についてご説明します.

① アレルゲン免疫療法

1. 自然経過を改善させることが可能な治療法です。

2. アナフィラキシー等が発現するリスクがあります。(1億回に1回)

3. 治療は長期間かかります。

4. すべての患者に効果が期待できるわけではありません。

5. 保険適応です。(新薬による処方制限のため,今年9月までは最大2週間処方です)

② 対象患者

スギ花粉症で、成人・12歳以上の小児患者です。

・病因アレルゲンを特定する検査は必須。(初回時にアレルギー検査を実施、もしくは3年以内の検査結果をお持ちの方は初回時の検査が不要になる場合もあります。)

・臨床症状からのみの“スギ花粉症”の診断は不可です。(血液検査が必要になります。)

③治療を受けられない患者

1. 病因アレルゲンがスギ花粉ではない患者。

2. 本剤の投与によりショックを起こしたことのある患者。

3. 重症の気管支喘息患者

4. 悪性腫瘍、または免疫系に影響を及ぼす全身性の疾患(自己免疫疾患、免疫複合体疾患*1、または免疫不全症等)のある患者。

④治療に際し注意が必要な患者

1. 本剤の投与、またはアレルゲンエキスによる診断・治療、あるいはスギ花粉を含む食品の摂取等によりアレルギー症状を発現したことのある患者。

2. 気管支喘息患者

3. 高齢者(65歳以上)

4. 妊婦、産婦、授乳婦

5. 非選択的β遮断薬服用の患者*2

6. 全身性ステロイド薬投与の患者

7. スギ花粉以外のアレルゲンの対しても反応性が高いスギ花粉症患者

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*1.細菌性心内膜炎,シェーグレン症候群,天疱瘡,潰瘍性大腸炎,多発性動脈炎(PN),伝染性単核症,全身性エリテマトーデス(SLE),糸球体腎炎,強皮症(PSS),急性ウイルス性肝炎,クローン病,IgA腎症,関節リウマチ(RA),混合性結合組織病(MCTD)

*2.ハイパジール,インデラル,インデラルLA,アイデイトロール,ソラシロール,プロプラノロール塩酸塩,ヘルツベース,プロプラノロール塩酸塩徐放,セレカル,ナディック,ミケラン,ミケランLA,カルデオロール塩酸塩,カルデロール,カルノノン,チオグール,チスタロール,ベタメノール,メルカトア,カルビスケン,イスハート,ビチオロール,ビリンガル,ビンドロール,レットリット,ブロクリンL

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すぎ花粉症に対する舌下免疫療法開始のお知らせ

今シーズンもすぎ花粉症に対する舌下免疫療法(シダトレン)を行う予定です.

今年は

5月30日(月)〜

開始を予定しています.

治療を希望される方は,別掲のご説明をご参照の上,ご来院ください

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竹内惠理保

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GW中は通常通り診察しています

GW中の診察予定です

3日(火) 憲法記念日 休診

4日(水) みどりの日 休診

5日(木) こどもの日 休診

6日(金) 通常診察 : 受付時間 09:00~12:30, 14:00~18:30

7日(土) 通常診察 : 受付時間 09:00~12:30

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竹内惠理保

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