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長引く咳・止まらない咳|喘息・咳喘息・肺NTM症などを診察します【新宿・東新宿】

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長引く咳・止まらない咳|喘息・咳喘息・肺NTM症などを診察します【新宿・東新宿】

呼吸器シリーズ

長引く咳・止まらない咳|喘息・咳喘息・肺NTM症などを診察します【新宿・東新宿】

「風邪は治ったはずなのに、咳だけ続いている」

「咳止めを飲んでも、なかなか改善しない」

「夜中に咳で目が覚める」

このような症状で困っていませんか。

2026年10月18日放送の『健康カプセル!ゲンキの時間』でも、長引く咳が取り上げられました。喘息、胃食道逆流、肺NTM症などの話を聞き、「自分の咳も調べた方がよいのでは」と感じた方もいらっしゃると思います。

咳が続くときに大切なのは、咳を抑えることに加えて、なぜ続いているのかを確認することです。

新宿イーストサイドたけうち内科では、長引く咳や痰、喘息、肺NTM症、胸部異常陰影などの診療を行っています。

呼吸器疾患の診療に長く携わってきました

院長の竹内は、病院勤務時代から胸部・呼吸器疾患の診療に長く携わってきました。

三井記念病院では、肺がんの診療に従事しました。

国立病院機構東京病院では、肺NTM症を含む抗酸菌症の診療に携わり、大学病院・都内主要病院から、治療の難しい複数の患者さんについてご相談や治療依頼を受けました。肺NTM症の治療について、国内外のさまざまな学会で繰り返し発表してきました。

これらの経験を踏まえ、咳を診察するときには、よくある原因を確認するとともに、画像検査や詳しい評価が必要な病気が隠れていないかを考えています。

「咳だから風邪」「夜の咳だから喘息」と、症状の一部だけで決めつけないことを大切にしています。

長引く咳には、さまざまな原因があります

咳は、気道に入った異物や痰などを外へ出すための反応です。しかし、感染症が治ったあとも続いたり、気道の炎症などによって繰り返したりすることがあります。

原因としては、例えば次のようなものを考えます。

  • 風邪などの感染後に残る咳
  • 気管支喘息・咳喘息
  • 鼻炎や副鼻腔炎に伴う咳
  • 胃食道逆流に関連する咳
  • COPD〈慢性閉塞性肺疾患〉
  • 肺NTM症などの感染症
  • 気管支拡張症
  • 間質性肺疾患
  • 肺がん
  • 薬の影響

必ずしも重い病気があるわけではありません。ただし、同じ「長引く咳」でも、原因が異なれば必要な検査や治療は変わります。

夜間・早朝に咳が出る場合は、喘息も考えます

「昼間はそれほどでもないのに、夜になると咳が出る」

「一度眠れても、明け方に咳で目が覚める」

「冷たい空気や、ほこりで咳が出る」

こうした症状は、喘息を考える手掛かりになります。

喘息は、気道に炎症が続き、さまざまな刺激に敏感になる病気です。夜間や早朝に症状が出やすく、大人になってから発症することもあります。

また、明らかな「ゼーゼー」「ヒューヒュー」がなく、咳が主な症状となる咳喘息もあります。

一方で、夜の咳がすべて喘息というわけではありません。横になるとすぐに出るのか、食事との関係があるのか、鼻の症状や息苦しさを伴うのかも確認します。

咳や痰が続く方、健診で影を指摘された方へ

肺NTM症は、環境中に存在する非結核性抗酸菌によって起こる病気です。

咳や痰が続くこともありますが、自覚症状が乏しく、健診などの胸部画像をきっかけに調べる場合もあります。

ただし、咳が続くことや、画像に影があることだけで肺NTM症と診断するわけではありません。

症状、レントゲンやCTの所見、痰の検査などを組み合わせて評価します。

「テレビで肺NTM症を知って心配になった」

「以前から咳や痰が続いている」

「健診で胸部異常陰影を指摘された」

という方も、結果票や過去の画像があればお持ちください。

当院では、どのように咳を調べますか?

まず、咳の経過と診察所見から、考えられる原因を整理します。

特に、次のような情報が役立ちます。

  • 咳が始まった時期と、その前後の風邪症状
  • 乾いた咳か、痰を伴う咳か
  • 夜間、早朝、食後など、出やすい時間帯
  • 会話、運動、冷気などとの関係
  • 発熱、息苦しさ、胸痛、血痰の有無
  • 喫煙歴、アレルギー歴、服用中の薬
  • これまでの治療と、その効果

そのうえで、必要に応じて検査を組み合わせます。

呼気一酸化窒素検査〈FeNO〉

吐いた息に含まれる一酸化窒素を測定し、喘息に関連するタイプの気道炎症を評価する手掛かりにします。

この検査だけで、喘息を確定したり否定したりすることはできません。

呼吸機能検査〈スパイロメトリー〉

息を吸ったり吐いたりして、空気の通り道が狭くなっていないかなどを調べます。

FeNOと呼吸機能検査は、症状や診察所見と合わせて判断に役立てます。

胸部レントゲン・血液検査・痰の検査

肺炎などの感染症や、ほかの肺の病気が疑われる場合に検討します。肺NTM症などが疑われる場合には、痰の抗酸菌検査を行うことがあります。

CT検査

レントゲンだけでは十分に判断できない場合や、詳しい画像評価が必要な場合には、Seeds Clinic新宿、メディカルスキャニング東新宿などの連携施設へ依頼します。

すべての方に、すべての検査が必要なわけではありません。診察で必要性を判断します。

「レントゲンは異常なし」でも、咳が続くならご相談ください

胸部レントゲンで明らかな異常がなくても、喘息や咳喘息などが原因で咳が続くことがあります。

一方で、経過や症状によっては、追加の検査を検討する必要もあります。

「以前、異常なしと言われたから」

と我慢し続けず、改善しない場合には、その後の経過も含めて確認しましょう。

過去の検査結果があると、変化を比較するうえで役立ちます。

初診だけでなく、治療後の変化も確認します

長引く咳の診療では、初診時の判断に加えて、治療によってどう変化したかを確認することも大切です。

咳が減ったか、夜に眠れるようになったか、痰や息苦しさが残っていないか。吸入薬を使用する場合には、使い方も確認します。

十分に改善しないときには、治療方法だけでなく、原因の見立てを見直す場合もあります。

当院は平日に休診日がなく、土曜日午前も診療しています。長引く咳について、院長の竹内が診療を担当します。

院長の診察をご希望の方は、予約時または受付時にお伝えください。

こんなときは、長期間待たずに受診してください

咳が3週間以上続いている方は、一度ご相談ください。

また、期間が短くても、次のような場合は早めの診察が必要です。

  • 咳で眠れない、夜中に何度も目が覚める
  • 息苦しさや胸の痛みを伴う
  • 血の混じった痰が出る
  • 発熱が続き、体調が悪化している
  • 体重が意図せず減っている
  • 咳や痰が徐々に増えている

強い呼吸困難、会話が難しいほどの息苦しさ、意識の異常などがある場合は、当院の予約や受診を待たず、直ちに119番へ連絡してください。

新宿・東新宿で、長引く咳をご相談いただけます

「咳止めを飲んでも治らない」

「夜になると咳が止まらない」

「喘息や肺NTM症ではないかと心配」

「健診で胸部異常陰影を指摘された」

このような方は、新宿イーストサイドたけうち内科へご相談ください。

当院は、東新宿駅A3出口直結、新宿イーストサイドスクエア地下1階にあります。

通常診療は、予約なしでも受付時間内に受診できます。これまでの検査結果やお薬手帳があれば、お持ちください。

※発熱や、インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症が疑われる症状がある方は、事前に発熱外来をご予約ください。


新宿イーストサイドたけうち内科
院長 竹内惠理保

住所:東京都新宿区新宿6丁目27-30
新宿イーストサイドスクエア地下1階
電話:03-6205-5315

長引く咳・喘息・肺NTM症のご相談

初めて受診される方もご予約いただけます。

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参考資料

※当院および院長が、上記テレビ番組に出演したものではありません。

カテゴリー : ブログ

投稿日 :2026年10月19日